目次
イタリア旅行の準備を始めると、「何を持っていけばいい?」「現地で買える?」「治安対策は?」と、楽しみな反面、不安も尽きないものです。特に2026年は、新しい入国ルール(ETIAS)や現地のデジタル化も進み、数年前のガイドブックとは少し準備の内容が異なります。
グラージュでは、イタリア旅行を120%楽しむために、プロのトラベルプランナーが厳選した「本当に必要な持ち物」をカテゴリー別に整理しました。忘れ物によるストレスをなくし、心にゆとりを持って出発しましょう。
イタリア旅行で失敗しない5つのポイント
- ベストシーズン:4〜6月/9〜10月(暑さと混雑が緩い)
- 費用目安(5泊7日・1人):30〜70万円(節約〜標準)
- 初心者の王道:ローマ+フィレンツェ+ヴェネツィア
- 移動の基本:都市間は高速鉄道、市内は地下鉄+徒歩
- 迷ったら:希望(都市・日数・予算)を入力して無料相談→旅程と概算を最短で作成
【最優先】絶対に忘れてはいけない必需品
これらがないと、旅そのものがスタートできません。まずは一番にチェックしましょう。
-
パスポート(残存期間に注意): シェンゲン協定国出国日から90日以上の有効期間が必要です。有効期限が1年を切ったら新しいパスポートに切り替える準備を!
-
ETIAS(エティアス)承認通知: 2026年後半以降に渡航される方は、事前申請と承認番号の控えが必須です。
-
クレジットカード(2枚以上): VISAまたはMastercardが主流です。ICチップ付き・暗証番号必須。万一に備えて複数枚以上異なるブランドでお持ちいただくことをお勧めしています。
-
少額の現金(ユーロ): キャッシュレス化が進んでいますが、有料トイレやチップ、小さなバール用に1日50ユーロ程度あると安心です。日本出発前にある程度両替しておくと安心ですよ。必ず日本円も予備費として持っていってください。
-
海外旅行保険の加入証明書: 2026年現在、イタリアでは医療費が高騰しています。英文の加入証明書があるとスムーズです。クレジットカードの保険は注意が必要です、最近利用付帯のカードがほとんどなので事前確認必須です。また、治療費用(傷害・疾病)の補償額が低い為不足するケースもあるので別途加入するのが安心です。
-
航空券・ホテルの予約確認書: デジタル(スマホにデータとして保存)と、万が一の電池切れに備えた「紙のコピー」の両方を持つのがプロの鉄則です。
【通信・電化製品】スマートな旅を支えるツール
-
eSIM(Airalo等): 2026年の主流。物理SIMの差し替えが不要で、現地到着後すぐにネットが使えます。Airalo の eSIM データパックを初めてご購入の方に 3 米ドルの割引をプレゼント。
新規登録してチェックアウトの際にコード PORSCH3426 を適用してください。 -
モバイルバッテリー: スマホでGoogleマップを多用すると電池の減りが早いため、必須アイテムです。モバイルバッテリーは必ず機内持ち込みで。(航空会社の規定に従いましょう)
-
変換プラグ(Cタイプ): イタリアのコンセントはCタイプが主流。一部でLタイプもありますが、Cタイプがあればほぼ対応可能です。
-
電圧対応の充電器: イタリアは230Vです。お持ちの機器が「100V-240V」対応か確認を。
【衣類・靴】イタリアの街歩きを快適にするコツ
-
履き慣れた「歩きやすい靴」: イタリアは石畳の宝庫です。ヒールよりも、クッション性の高いスニーカーがベストです。余裕があればレストランでの夕食用にお洒落な靴も用意するとベター。
-
肩と膝が隠れる服装: 美術館や教会(サン・ピエトロ大聖堂など)では露出の多い服装は入場を断られる場合があります。
-
折りたたみ傘: イタリアの天気は意外と変わりやすいです。
-
サングラス・帽子: 2026年も夏の日差しは非常に強烈です。UV対策を忘れずに。
【衛生・防犯】「持っていてよかった」便利グッズ
-
セキュリティポーチ(腰巻きタイプ): スリ対策の基本です。服の下に隠せる薄型が推奨されます。
-
ワイヤーロック: 鉄道移動中、スーツケースを荷棚に固定するために重宝します。
-
ウェットティッシュ・除菌ジェル: おしぼりの文化がないため、食事の際にあると非常に便利です。
-
エコバッグ: スーパーでの買い物は袋が有料です。
不安を解消し、旅をアップグレードするために
「リストを見ても、自分に必要なものがどれか判断しきれない」「荷物を最小限にしたいけれど、何が現地で調達できるか分からない」
そんな時こそ、私たち旅行会社グラージュの出番です。 私たちは単にホテルや航空券を手配するだけでなく、お客様の旅のスタイルに合わせた「パーソナルな準備アドバイス」も大切にしています。
例えば、ご宿泊されるホテルのアメニティ詳細(イタリアのホテルはスリッパや歯ブラシがないことが多いです)をお調べしたり、2026年最新のETIAS申請をサポートしたり。 「準備段階からの安心」を提供することで、出発当日の不安をワクワクに変えるお手伝いをいたします。
FAQ:イタリア旅行の持ち物に関するよくある質問15選
2026年からの「ETIAS」は、印刷して持っていくべきですか?
タッチ決済だけで、現金は不要ですか?
eSIMとレンタルWi-Fi、どちらがおすすめ?
イタリアのスリ対策として、最強の持ち物は何ですか?
石畳の街歩きに、スニーカー以外の靴は避けるべき?
教会の見学で、持ち物や服装に制限はありますか?
変圧器は持っていく必要がありますか?
ホテルの「歯ブラシ」や「スリッパ」はありますか?
現地の薬を飲むのは不安。何を持っていけばいい?
水飲み場の水は本当に飲めますか?
鉄道移動が多い場合、スーツケースのサイズに制限は?
お土産を買う際、免税に必要な持ち物は?
エコバッグは持っていったほうがいいですか?
モバイルバッテリーはどれくらいの容量が必要?
なぜ「紙のコピー」が必要なのですか?
詳細な旅程やツアーのご相談・お見積もりはこちらからチェック!」
*ご希望をメッセージ欄にご記入ください。
・宿泊都市(ミラノ、ローマ、フィレンツェ、ベニス、ナポリ、チンクエテッレ、ボローニャ、モデナ)など
・宿泊ホテルランク:3つ星・4つ星・5つ星など
・空港↔ホテル間、都市間の送迎の有無など









