カプリ島「青の洞窟の行き方」漆黒の闇に広がる紺碧の青、神秘の輝きに吸い込まれる!

グラマラスヴォヤージュはナポリ沖合かプリ島の青の洞窟のプロフェッショナル名古屋グラージュ株式会社

カプリ島への行き方

カプリ島へ行く方法はナポリ以外からもイスキア島、ソレント、サレルノの4つの港から、水中翼船(早くてお値段高め)、フェリー(ゆとっくりお値打ち)が出ています。フェリーはレンタカーやバイク、自転車も運べます。CAREMAR、SNAV、ALILAURO(イスキア)の3社が運航しています。

おおよその所要時間は
・ナポリ港から、高速船で約40分、フェリーで約1時間15分
・イスキア島から、高速船で約40分、フェリーで約1時間30分
・ソレントから、高速船で約20分
・サレルノから、高速船で約1時間、フェリーで約2時間

ナポリ港には(Beverello埠頭、Calata di Massa埠頭)の二つの埠頭がありますのでお間違えの無いように。ベルベレッロが一般的かなと思います。

 

カプリ島についたら

ナポリを出発した高速船は約40分弱でカプリのマリーナグランデ港へ到着する。 青の洞窟行きの船はこのマリーナグランデ港内にある、下記右図の「BIGLEIETTERIA」と書かれた建物が売り場が目印。 ここで青の洞窟行きのチケットを購入できたなら、その時点では洞窟内が見学可能ということです。チケット売ってくれなければ残念ながらその時点で見学不可能というわけだ。 初夏から夏の繁忙期は同じ場所から青の洞窟以外の場所へ行く小船も出ているので、 船頭がGrotta(洞窟)と叫んでいるほうへ乗船しよう。 青の洞窟までの料金と、洞窟内へ進入する料金は別々に徴収にやってくるので注意してくださいね。

 

青の洞窟に入れない時にお勧めのスポット

切符売り場で残念ながらチケット購入できなかった場合は折角だから島一周のクルーズに乗船してみよう!何もカプリ島の観光は青の洞窟だけではないので他にも美しい緑の洞窟、白の洞窟ってのがあります。島一周青の洞窟立寄り有で1時間45分、島一周で青の洞窟立寄り無しで1時間です。島の裏側にも美しい景色が広がっていて個人的にはお勧めに観光ルートです。季節には関係なく、午前中の方が入れる確率が高いようです。また冬場より春から夏場にかけてが確率が良いようです。

 

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島一周のクルーズが嫌なら是非「マリーナ・グランデ」の山の上にあるカプリの街に行ってみよう。ケーブルカーならものの5分、1,4€で簡単にアクセス出来ちゃいます。でもシーズン中はケーブルカーに乗るのに1時間以上待つこともザラにあります。その場合は思い切って歩いて山の上の街まで行ってみよう!30分から50分ほどで辿り着けますよ。カプリの町はものすごくゴージャスでブランドショップ目白押しでちょっとビックリ。散策するには景色もよいし楽しい街ですよ。 ケーブルカーの乗り場は下の写真の赤い建物に乗り場があります「FUNICOLARE」が目印です

 

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マリーナグランデは港前にお土産物屋さんやレストラン、カフェが建ち並んで常に活気に溢れています。予算にゆとりがあれば漁師の

船頭さんに小舟のチャーターをお願いしてみるものお勧めですよ。貸切で優雅な気分で島の絶景を堪能できます。

足を延ばしてカプリーアナカプリ、カプリーマリーナ・ピッコラ、アナカプリーマリーナ・グランデ、アナカプリーマリーナ・ピッコラの主要な街をバスでも廻れます。料金体系もとっても明瞭です。お勧めはマリーナグランデで1日券を購入するのが便利ですね。シーズン中はバスの乗車にも結構並びますのでくれぐれも時間にはゆとりをもってのんびり観光しましょう。

  • 1回乗車券(corsa singola)・・・1.4ユーロ
  • 60分券・・・2.2ユーロ(ケーブルカー1回+バス無制限)
  • 1日券・・・6.9ユーロ(ケーブルカー2回+バス無制限)

 

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いよいよ青の洞窟が目の前に!

マリーナグランデを出発し約15分ほどで青の洞窟のある島西側えりあに到着します。 シーズン中は混んでいると青の洞窟前で1時間以上待ちということもしばしばある。 この船上で1時間待つのはかなり辛いが、運よく空いていれば待ち時間なしで見学できる。 青の洞窟入場はとにかく運あるのみ、神様に祈りましょう。

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青の洞窟前での待ち時間も考え、特に女性で日焼けが気になる人は重装備で出かけましょう。 さて、いよいよ順番が回ってきたら、小船からボートに乗り換え、洞窟入場前にCassa(料金所)を通り、 ここで青の洞窟入場の為の料金を払う。手こぎボート(Barca a remi) (Coop. Battellieri): 6.5ユーロ入場料(Biglietto d’ingresso): 4ユーロ支払いが済んだらいよいよ洞窟内へ

 

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青の洞窟前はこんな感じです。マリーナ・グランデから乗ってきた大きめの船と洞窟内に入る為の小さな手漕ぎボートが入り乱れて何がどうなっているのか分かりませんが船頭さんのイタリア語が飛び交う中、幅約2M、高さ約1M?しかない入口上部には、鎖が取り付けられ、洞窟内に進入するには全員横になって屈んでこの鎖をひっぱり、 一気に中に入る仕組み。 思いっきり体を沈めていないと岩に頭をガツンとぶつけるかも?

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本当に小さなこの穴が入口なんだから、青の洞窟に入れない日が多いのもうなずける。入れる日でも波で入口が水没してしまいます。世界中に青の洞窟と言われる洞窟は数あれど見れない日が多いからこそ、カプリ島の青の洞窟はここまで有名になったのでしょう。ここまでこれば一安心。自分たちの順番が回ってこればあの有名な青の洞窟がどんな青なのか?本当に青いのか?その瞬間はもうすぐです。

 

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感動の青の洞窟に溶け込む瞬間

船頭さんにイタリア語でなんか言われて小舟の中に体を沈めた次の瞬間、小舟は洞窟の中にアッという間に吸い込まれていきます。
船が洞窟奥に進み後ろを振り返った瞬間驚きの絶景が目に飛び込んできます。

 

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これが噂のカプリブルーか?淡い光を放つスカイ神秘的なブルーの色。言葉で表すのがとっても難しいし「あおいろ」です。船頭さん曰く毎日コンディションが違うので時間帯や天候によって見え方は十人十色だそうです。  洞窟内部は長さ54m、高さ15m、幅30m。船頭さんがカンツォーネを歌いながらぐるっと洞窟内を一周しておしまいなので、肉眼で見てひたすらシャッターを押してあっという間に終了です!

 

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