キューバ・ハバナとトリニーダの世界遺産 過去にタイプスリップするハネムーン!

キューバ 新婚旅行・ハネムーン特集時代に取り残された世界遺産は目にするものすべてが驚きと興奮でどこを切り取っても「フォトジェニック」で哀愁漂う街中を元気よく走り抜ける50-60年代のアメリカのクラシックカーは「インスタ映え」という言葉がよく似合う。

キューバは今まそう簡単に行けない国にの一つだった。社会主義国家であるキューバは革命の国としても知られる存在。時代は移り資本主義の流れで変貌しつつある。

世界遺産トリニーダ近郊のプラヤアンコンの絶景ビーチ

昔ながらのキューバを見るなら今がラストチャンスだと思う!一生に一度のハネムーンにふたりでカリブ海に浮かぶ近くて遠い国に行ってみたいと思うハネムーナーも多いのでは。

キューバがハネムーンの行先におすすめ人気の6つの理由

キューバおすすめクラシックカーの観光コース

  • どこを撮ってもフォトジェニックな街並み
  • 今まで行けなかった国というという特別なハネムーンエリア
  • 世界屈指!ハワイより綺麗なカリビアンリゾート
  • ついでにメキシコのマヤ遺跡やカンクンにも行けちゃう
  • 葉巻とラム酒は世界一!
  • 社会主義の暮らしや文化が体感できる

この2年ほどで爆発的に外国からの観光客が増えたキューバは首都ハバナは大都会で地方都市はのんびりしており手つかずの大自然や透明度抜群のビーチリゾートと人気上昇中。

みんなと一緒の場所や嫌だ、どこか新鮮で誰も知らない行先を探しているカップルにはキューバはまさにピッタリの行き先間違いないです。

キューバへの旅行日数は最低5日間、9日以上あれば絶景の地方周遊も可能

キューバ旅行の時期、穴場ツアーやおすすめ都市への予算や費用の相場が分かる

残念ながら日本からキューバへの直行便はありません。人気の行きかたはメキシコのメキシコシティ経由かカンクン経由、またはカナダのトロント経由の大きく2パターンです。(2018年6月時点、フライトしゅけじゅるは変更になる可能性があるので詳しくはお問い合わせください)

 

せっかくのハネムーンでキューバに行くなら首都のハバナだけではもったいないのでもう一つの世界遺産トリニーダや大自然のピナール・デル・リオやビーチリゾートのバラデロにも足を延ばしてみたいね、ぜひ10日以上確保してキューバを満喫しよう。

〈日本からキューバまでの移動時間のまとめ〉

(1)日本からアエロメヒコ航空利用でメキシコシティ乗り換え
メキシコシティまでは日本から約13時間、その先ハバナまで約3時間。
乗り継ぎ時間を含め約21時間

(2)日本からエアーカナダ利用でトロント乗り換え
トロントまでは日本から約12時間、その先ハバナまで約3時間半。
乗り継ぎ時間を含め約18時間

(3)アエロメヒコ航空もエアーカナダも日本を午後飛び立ってハバナには夜23時くらいに到着します。そこからホテルへと向かうとどうしても深夜の到着になってしまいますね。

深夜の移動は大変危険ですから送迎などは事前にご依頼くださいね。

キューバ旅行・ハネムーンの予算は? 格安で行く方法は?

時が止まったハバナ旧市街

キューバ旅行は首都ハバナだけの5日間でおよそ30万円前後9日間以上のキューバ周遊プランになると50万円~70万円ぐらいが相場になります。

キューバは社会主義の国、すべては国が管理をしているのでなかなか融通が利かないエリアです。

なんとか安く行きたい場合は、現地のサービスをすべて英語にしたり、宿泊先をホテルではなく民泊「カサパティクラル」スペイン語でこう言います。を利用するもの一つの手段です。キューバ人用と外国人用に分かれていますが国が管理しているので結構きちんとしています。ただ当たりはずれが非常に大きいので初心者にはお勧めしませんが..

でもやっぱり日本人なら旧市街中心部のホテルに泊まったほうが安心かなと思います。こう言っては申し訳ないですがキューバのホテルは非常にボロイです。知らずに泊まると必ず「えっ!」と思うことでしょう。それが嫌ならとにかく一番高いホテルに泊まってください、快適・安全を買う意味でもお金はケチらないがおすすめポイントです。

情熱と革命のキューバ旅行・ハネムーンを満喫するなら、お金で快適だけは手に入れておきたいですね。最低でも良いホテル(おすすめはキューバの名門ホテル旧市街にあるサラトガ)に泊まると40万円以上は必要費用と考えておきましょう。

▼キューバ旅行・ハネムーン予算と旅行日数の目安▼
5日間でお1人約30万円(スタンダードホテルの場合)から

*キューバ周遊する場合はできれば10日間以上は必要で、60万ぐらいを考えておこう!

新婚旅行でキューバを訪れるにはいつがベストシーズン?おすすめの時期は?服装は?

クラシックカーの宝庫のキューバ

キューバの季節は大きく分けて2つ。 マイアミの南150kmにあるキューバに四季はなく、乾期と雨期に分けられます。 ハネムーン旅行のベストシーズンは、気温も穏やかで雨も少ない12月~4月の乾季がおすすめです。 この時期、気温もそこまで高くはなく日中気持ちがいい日が続きます。

キューバの冬は乾期:12月・1月・2月・3月・4月の気候とおすすめの服装

1月・2月が年間で最も寒い時期ですが、常夏キューバは平均気温は約22℃あります。朝晩は涼しく薄手の上着があると便利です。この時期は乾季で降水量が少なく、気温も快適なのでハネムーナーや旅行者にとってベストシーズンです。

湿度の高いキューバの雨期:5月・6月・7月・8月・9月・10月

・11月の気候とおすすめの服装

7月・8月は年間で最も暑い時期で30℃を超える日が続きます。湿度も高く少々不快感がありますが、偏西風が吹くので意外に過ごしやすいです。

避けたほうが良い時期が9月~10月のハリケーンシーズンです。雨季はスコールやシャワーが頻繁におこる時期ですが、1日中続くことはありまりありません、念のため雨具ご持参で。

▼キューバハネムーンのベストシーズン▼
・「快適」に観光するなら1月・2月がベスト!日本の冬から春先にかけてがハネムーンには最適な時期です。

▼キューバハネムーンの持ち物・服装▼

・乾季の12月4月でも薄い上着があると便利
紫外線対策
(サングラス/帽子/日焼け止め/UVケアのパーカーやウインドブレーカーなど)
・年間通して雨具は持参で

現役クラシックカー天国キューバ

キューバ旅行の費用、相場はグラージュに相談が一番

アメリカングラフティの世界そのものが今も息づくキューバ国内を疾走と走る40年代・50年代・60年代のアメリカ車が多く稀に旧ソビエト連邦の四角い車も見かける。

クラシックカーはキューバの観光産業の担い手の重要な役割を果たしており街のいたるところで外国からの観光客やハネムーナーを乗せピカピカに磨かれた優雅で大きなボディーをゆったりとハバナ市内を走り回っている。

豪華な装飾のアメリカ車の現役クラシックカー

アメリカが最も輝いていた50年代、車体後部に羽のようなものがついたものがテールフィンだ、フロントバンパー中央には砲弾をイメージした丸い飾り、ボンネット中央先端には飛行機をかたどったマスコット、ヘッドライトは4灯、クロームメッキを大量に使い、室内は手の込んだデコレーションで高級感を醸し出し、全長5mを超える大きなボディーに直列6気筒からV型8気筒へと大型化されたのがこの時代だ。

エンブレムがお洒落で豪華でキューバに似合う

キューバはで社会情勢上新しいものを購入する文化ではなく、壊れたものを直す文化が根付いている。だから町や郊外のあちらこちらでボンネットに身を乗り入れ修理する光景をよく見かける。

踊らずにはいられないキューバ音楽のリズム

ルンバやサルサを踊るキューバの子供達

キューバは決して裕福な国ではないけどキューバの人たちは皆明るくいつも笑顔が絶えない陽気さが印象的だ。

キューバ音楽はアフリカとスペインの融合した混血の世界で最もすばらしい音楽だ。ベースはソンとルンバだ、常にダンスとともに音楽が共存していてサルサ、ダンソン、チャチャチャなどダンスミュージックとしてもキューバは知られている。

Buena Vista Social Club ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブを聞いたことがあるだろうか?アメリカのギタリスト、ライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンらで結成されたバンド。

キューバの旧市街ハバナでアルバム録音され、97年にグラミー賞受賞、あっという間に世界を席巻し、翌年にはあの米カーネギーホールでコンサートの開催した。 その模様を収めたのが、99年公開のヴィム・ヴェンダース監督作品『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。彼らのドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』が、7月20日(金)より公開される

世界最高ブランドの葉巻とラム酒

シガーで世界一値段が高い超高級キューバ産の葉巻

キューバの西部 ピナール・デル・リオ州はタバコ農園地帯の中心で特にブエルタ・アバホでは8月~1月にかけて朝霧に覆われ、霧に包まれることでタバコの葉が旨味をまし世界最高級のシガー(葉巻)、「コイーバ:COHIBA」が有名。機械化はほぼされておらず収穫から巻きまでほぼ手作業の高級品だ。

ラム酒と言えばハバナクラブがキューバ唯一のメーカー

キューバのカクテルと言ったら「モヒート」に欠かせないのがサトウキビがら作り出されるラム酒もキューバが世界に誇る嗜好品だ。スペイン語でロンとよばれ成熟やブレンドによって無色のホワイトラム、薄い褐色のゴールドラム、濃い褐色のダークラムの3種類。コーラで割った「クーバ・リブレ」そしてヘミングウェイが愛した「フローズン・ダイキリ」。

バカルディが生産中止になって以降ハバナ・クラブが唯一のナショナルブランドだ。

絶景キューバリゾート

コバルトブルーが眩しいキューバのカリブ海

1930年ごろリゾート開発が盛んであったがバラデロは1959年のキューバ革命で資産家たちは一斉に亡命してしまし主のいなくなった大豪邸の数々は革命後キューバ政府に国有化され現在リゾートホテルとして多くの観光客が利用する機会を得た。

アメリカの大財閥デュポンの大邸宅は現在「キサナドゥ」という名のホテルとして営業しておりゴルフ場や高級レストランも併設する高級リゾートでバラデロへ行くのなら是非利用してみたい。

アメリカの大富豪デュポンの別荘に今なら泊まれるXanadu Mansion (Dupont House)

チェ・ゲバラとキューバ革命

キューバノ英雄と言えばチェ・ゲバラとカストロで決まり

1953年7月26日から1959年1月まで続いたキューバ革命は独裁者バチスタ政権に蜂起したカストロ率いる革命軍との戦いだった。カストロとチェ・ゲバラという二人のカリスマはその後もアメリカとの国交断絶、反革命軍による襲撃、アメリカとソ連のキューバミサイル危機と闘いは続いた。

 

チェ・ゲバラはアルゼンチン生まれの政治家、旅する革命家とも呼ばれ、キューバのゲリラ指導者。1959年7月15日、31歳の時に日本にも来日している。トヨタ自動車、三菱重工、広島の平和記念公園などを訪れている。

 

ヘミングウェイが愛したキューバのバー&ホテル

フロディアーテの常席でモヒートを楽しむヘミングウェイ

「老人と海」「誰がために鐘は鳴る」「海流のなかの島々」で知られる文豪ヘミングウェイはキューバの海と空と猫をこよなく愛した。愛艇ピラール号でキューバのメキシコ湾沖に出ては釣りに興じカジキマグロとの格闘を楽しみ、たくさんの猫に囲まれながらの執筆活動。

ハバナ市内の常宿としていたのが「アンボス・ムンドス」で誰がために鐘は鳴るを執筆しその後フィンカ・ビヒアに住居を構えるほどキューバに入れ込んだ。常宿は今でも彼の滞在した511号室はそのまま保存されている。

Ambos Mundosはヘミングウェイお気に入りのホテル

旧市街にフロディータというBARがあるがここはヘミングウェイが足繁く通い詰め、「パパ・ダブル」という名称のラム酒をダブルで砂糖抜きフローズン・ダイキリが誕生した。

 

社会主義の気になる暮らし

社会主義ならではキューバの配給所

野球の強さはよく知られるところだがバレーや陸上も世界にアスリートを輩出している。

食事はコメが主食で黒豆や赤豆、肉は豚が主体で野菜やフルーツをよく食べる。

学校は大学まですべて無料という、それゆえカリブ海域では識字率が100%近い。

医療先進国のキューバではすべての医療が無料で提供されている。外国人向け医療も安く医療ツアーなるものもある。

宗教は革命教義に反しない限り信仰の自由が保障されている、キリスト教が中心ではあるが、アフリカにルーツを持つ宗教も一部信仰されている。

配給制、全国民一人ひとり配給ノートが支給されコメ、パン、肉、卵、芋、葉巻などが配給されている。水道光熱費などもほぼ無料で最低限の生活をする上では困らない。ただし近年首都ハバナでは何らかの形で外貨収入のある人が増えており利他主義的精神が徐々に崩れてきている。資本主義の波が押し寄せているのだろうか….

 

キューバ旅行・ハネムーンでどうせ泊まるなら体験してほしい快適・おすすめホテルはど?

バラデロはキューバのオールインクルーシブが楽しめるカリビアンリゾート

 

どうせならハバナ以外にビーチリゾートのバラデロにも足を延ばして絶景ビーチを堪能しよう!

ハバナ旧市街だけがキューバの魅力ではありません。欧米人富豪の別荘地として発展し今ではキューバ最大の絶景ビーチリゾートとして、Playa Azul(青い海岸)の愛称で呼ばれるカリブ海随一の美しいリゾート「バラデロ」。CUBAと砂浜にかかれた碧い海

バラデロはオールインクルーシブリゾートが多い、カリブ海リゾートが発祥の料金体系で、「all-inclusive = すべて含まれる」という意味で、宿泊料金に、滞在中の全ての食事、ドリンク(一部有料のものもあり)、アクティビティ、サービスが含まれるので、キャッシュレスで手ぶらで楽しめるリゾートです。

遊び放題、食べ放題、癒され放題・・まるで王様・女王様気分を満喫!?キューバではオールインクルーシブが当たり前なんです。

 

ハバナ旧市街の快適ホテル「サラトガ」に泊まる!

キューバおすすめ高級ホテルはサラトガ|Saratoga HOTEL

ハバナの旧市街の南西端にあるキューバ屈指の高級ホテルです。
ちょうどカピトリオ(旧国会議事堂)の道向かいにあるりホテル前も開放的です。ハバナの旧市街の入り口にあるので徒歩で旧市街を全て散策できます。
建物は1930年に建設され2015年にホテルとしてオープン。クラシカルですが、非常にゴージャスで気品を感るホテルです。

ハバナ市内で最も清潔でゆったりとしたサラトガホテルの部屋

最先端設備を備え屋上には素晴らし絶景を満喫できるプールやムデハル様式の魅力的なレストラン。ホテルには7室のスイートと様々なジュニアスイートを含む96室の客室がありる5つ星ホテルです。 

トラベルコンシェルジュがおすすめするキューバモデルプラン&オプショナルツアー

ピニャーレスは間違いなくキューバで最高の自然の絶景

トラベルコンシェルジュおすすめのキューバを楽しむ滞在型と周遊型のおすすめモデルプランがこちら!

【時が止まった世界遺産の街ハバナ5日間】

■エリア名:キューバ(ハバナ)
■テーマ:ヘミングウェイとチェ・ゲバラと時代に取り残されたハバナ旧市街を満喫
■旅行時期:おすすめは乾期の1・2月
■旅行スケジュール(5日間)

ハバナ市内はタクシー、バス、三輪車といろんな移動手段が

1日目:メキシコシティーまたはトロント経由でキューバのハバナへ深夜着(ハバナ市内泊)
2日目:ハバナ旧市街観光(ハバナ市内泊)
3日目:チェ・ゲバラゆかりの地、ヘミングウェイゆかりの地(ハバナ市内泊)
4日目:ハバナから日本へ
5日目:日本着

【キューバ周遊世界遺産めぐり9日間】

■エリア名:キューバ(ハバナ)
■テーマ:世界遺産を満喫
■旅行時期:おすすめは乾期の1・2月
■旅行スケジュール(9日間)

キューバの世界遺産トリニーダにある議事堂

*ハネムーン・個人旅行での周遊はコストがかかります。

キューバ旅行・ハネムーンでよくある質問

おばあちゃん、おじいちゃんに葉巻が良く似合うしは欠かせない

社会主義国家キューバは他の観光地と少し異なる文化やルールがあります。ぜひ参考にしてください。

Q.キューバでWifiは使えますか?

A.ハバナ市内の高級ホテルでは一部のエリアでご利用いただけます。市内では特定の公園などごく限られたエリアでWifiが利用いただけますが、現地にてWifiカードを購入する必要があります。

Q.キューバ旅行をクルーズで行けますか

A.アメリカのマイアミから数社のクルーズ船が運航していますので、豪華な船内に宿泊し、気軽にキューバの首都ハバナを満喫できますよ。
 詳しい情報はお問合せください。

Q.日本語のガイドを手配できますか?

A.現地でお願いできる日本語ガイドは大変少ないので、個人で依頼する場合は早めに手配しないと予約できません。

Q.キューバの食事ってどんな食事ですか・・・・

A.米、野菜、豆、豚肉、バナナなどのフルーツなどが多く食べられます。米が主食で味付けもちょうどよく日本人の口にはあうと思います。

アロス・コングリという名の赤いんげん豆と塩、玉ねぎ、豚バラ肉、油を加えた炊き込みご飯、日本の赤飯に似たものがよく出てきます。

ハバナ市内であれば今はイタリアンでもメキシカンでもいろいろなレストランがあり楽しめますよ。

Q.生水は飲めますか?

A.現地での飲料水は必ずミネラルウォーターを購入しましょう。500mlのミネラルウォーターでハバナなどの観光地では500mlでCUC1=US$1です。

Q.フォトウエディングをしたい場合はどうしらいい?

A.リーズナブルに撮影したいなら、ぜひ当社(クラージュ)にお任せください。撮影費用のお見積もりもお出しします。一生に一度の思い出に残るクラシックカーで行くフォトウエディング撮影しましょう。

キューバ・ハバナ旅行・ハネムーン基本情報

英雄チェ・ゲバラはキューバを救ったか

キューバ新婚旅行に必要なビザ・パスポート

クラシックカーマニア垂涎のアメ車たち

・キュバーは30日以内の観光目的の滞在の場合、ビザは不要ですが「ツーリスト・カード」が必要です。「ツーリスト・カード」は東京のキューバ大使館領事部で申請できます。グラージュでお申込みであれば弊社で用意するので心配無用です。

・プラスキューバ入国には保険に加入が必須です。アメリカの保険会社以外の国の保険に加入して英文の証明書を持っていく必要があります。グラージュでお申込みであれば弊社でご案内いたします。

キューバ新婚旅行で準備したい通貨・両替・税関

キューバ紙幣には英雄チェ・ゲバラの姿が

キューバには通貨が2種類あります。日本では両替できません。

・外国人が使うための兌換(だかん)ペソ(クック:CUCと表記)
・キューバの人々が利用する人民ペソ(ペソ・クバーノ:CUP、またはMNと表記)があります。

1CUC=1USDです。

クックの下の単位にはセンターボがあり、1クック=100センターボ。
硬貨には1、5、10、25、50センターボおよび1ペソがあり、
紙幣には1、3、5、10、20、50、100ペソがあります。

ちなみに1CUC=25CUPです(どういう意味だか分かりますか?)

旅行者は兌換ペソを使用しなければなりませんので、こちらをハバナの空港到着時に両替をする必要があります。帰国時には空港で、兌換ペソ(紙幣)からドル・ユーロへの両替が行えます。

クレジットカードは高級店やホテルでは利用できますが街中ではあまり役に立ちません。またアメリカ系のクレジットカードは利用できません。また手数料を5%ほど取られるのでご注意を!

キューバ・ハバナの治安情報

ハバナの街角マーケット

カリブ海諸国の中では治安が良いといわれているキューバですが近年観光客の増加に伴いハバナの繁華街などではスリや置き引きの被害も報告されています。

また、2通貨制のためCUCでもらったお釣りをCUPで返さりたりというレート差を使った詐欺も一部ではあります。両替やお釣りは必ずどの場でしっかり確認しましょう。

街頭で声を掛けられ偽の葉巻はラム酒をつかまされるという被害も増加傾向にあります。知らない人にはついていかない、これ基本です!

キューバ・ハバナ旅行・新婚旅行の注意点

夕暮れで家路を急ぐキューバ人

チップの習慣はありませんでしたが近年ホテルなどでは1-2CUC必要です。レストランやバーなどではその場で伝票を確認しサービス料が含まれていなければ10-15%程度置いておくのが一般的になりつつあります。

街角の公衆トイレには入口に人がいて、紙代20センターボ程度を徴収されることがあります。小銭をポケットに!

キューバの電圧は110ボルト、60ヘルツ。プラグもAタイプ2穴で日本の電気器具はそのまま使えますが、たまにCタイプ220ボルトの場合もあるので注意してください。

商売繁盛のキューバ一有名なバー フロディアーテ

キューバ国民は医療が無料ですが観光客は有料診療です。中南米のなかでは医療先進国ですが観光客が受診できる医療施設は限られています。また老朽化した施設も多く、必ずしも万全とはいえません。

キューバは他のカリブ海諸国とあまり変わりませんが、社会主義の国です。外国人による政治活動、反革命行為や公序良俗に反する行為は重罪です、パスポートは常に携行しましょう。 

 

 

お客様のご要望をお伺いし、キューバグ旅行プランをお作りします。
こちらで紹介していないプランやホテル、クルーズに関しましても、
お気軽にお問い合わせください。
 

旅行のプランについて下記の電話、メールアドレス、または下記フォームよりお問い合わせください。

グラマラスヴォヤージュ(株式会社グラージュ)
TEL : 052-324-8299 
営業時間:10:00~18:00
定休日:土曜・日曜・祝日・年末年始
 
 

過去にタイプスリップするハネムーン!
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1/15(月) 成田→ロンドン
1/16(火) ロンドン市内観光
1/18(木) ユーロスターでパリへ
1/19(金)パリ市内観光
1/20(土) モンサンミッシェル観光
1/22(月) パリ→成田
1/23(火) 成田着

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