クルーズQ&A [船内での過ごし方について]

クルーズの楽しみ方

 
クルーズ船での過ごし方は、服装は、何をするの?食事はlくじは?チップは?言葉は?などをご案内いたします。気軽に参加できて経済的。目覚めれば・新しい街 非日常的なクルーズの旅をご満喫ください。

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船内での過ごし方について

Q 海の上だと退屈するのでは?

クルーズは毎日が海の上、陸に上陸しないの?って思っている方がいるかも・・・それは大きな誤解です。一般的には毎日寄港地へ入港し一日たっぷり陸上で観光、ショッピングなどを楽しみ夜次の寄港地へと出航します。終日洋上で過ごす日もありますが残念ながら退屈知らずがクルーズの凄いところです。

洋上でも退屈しない理由の第一は、船内のアクティビティ・プログラムの豊富さです。早朝から深夜まで時間を追ってスケジュールが組まれているからです。こうしたプログラムに参加しているだけで、船の一日はあっという間に終ってしまいます。しかもほとんどのプログラムが無料です。 寄港する日も終日クルーズの日も毎日プログラムが組まれています。 下船するまでにマスターしてしまうダンススクールやフィットネス・プログラムなど、クルーズならではの、時間をかけて楽しめるプログラムが工夫されています。

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Q 客船のメイン・ダイニングで食事する場合は特殊なシステムがあると聞いたのですが。

一般的に大勢のお客様へ一度にお食事のサービスをすることは難しく、ほとんどのクルーズ船で温かい料理・食事を提供するために2回に分けて提供する2回制が主流です。 一例を挙げると早い時間帯のメイン・シーティング(ファースト・シーティング)は18:30から遅い時間帯のセカンド・シーティングは20:30からというようになります。 テーブルのサイズもカップル・ご夫婦向けの2名席から6-8名席の大型テーブルまでご用意しています。基本一度テーブル番号が決まるとクルーズ中は同じテーブルに固定となります。予約時に希望することができますが、先着順で受け付けることが多く、必ずしも希望通りになるとは限りません。 一部客船ではお客様のお好きな時間で夕食を楽しめるシステムも登場してきました。より利便性が高まりました。

また、朝食、昼食、夕食をレストランの営業時間中であれは自由に楽しめるビュッフェレストランもほとんどのクルーズ船に設置されています。気軽に食べたいときや時間が無いときなどに上手に活用しましょう。小型のラグジュアリー船の中には、一回制だったり自由席制でいつでも利用できたり使い勝手が良い船も。 また、ハンバーガー・スタンドや24時間オープンのピザ・ハウスを持つ客船も出現しており、こうなるといつでも食事は可能です。

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Q.クルーズに必要な服装とは?

クルーズは客船を使って行うレジャーですから、基本的にはくつろげる服装が一番です。また、クルーズには大人の社交の場としての側面もあります。夕方から就寝までの時間帯はドレスコードが適用されます、服装の規定があり、大きく分けてカジュアル、セミフォーマル(インフォーマル)、フォーマルの3タイプです。 
但し、ラグジュアリー船以外はあまり強く意識する必要もないと思います。 日本のお客様は他人を気にしすぎてしまう傾向が強いのですが、基本のスタイルを踏襲しつつお客様自身が楽しくお洒落を満喫していただくことが大切です。 

★カジュアル
=男女ともスポーティな軽装。シャツやスラックス、スカートなどです。日中は短パンでもかまいませんが、夕刻には襟のあるシャツに長ズボンといったお洒落な服装に改めて下さい。
★セミフォーマル
=男性はブレザー、スーツ、ジャケットにネクタイを着用。女性はワンピース、カクテルドレス、パンツスーツなどです。
★フォーマル
=男性はタキシード、ディナージャケット、ダークスーツにネクタイ。ドレスシャツにカマーベルトなどオシャレに決めて下さい。女性はイブニングドレスやカクテルドレスが基本ですが、日本人の着物姿は外国人には人気があります。

 

Q. たくさん服をもっていくとなると、スーツケースは大型になりますか?

国内のクルーズでは自宅から出港地まで宅配便で送っておくことができます。海外クルーズでも、クルーズ中は、バッグを運ぶ必要はありませんし、港でもハンドリングは船の職員に任せておけば安心。その時身の回りの洗面 用具や化粧品、小物や貴重品を入れるセカンドバッグを手荷物用として用意すると便利でしょう。また、下船前日に荷物を船側に預けてしまいますから、手荷物用バッグは必要です。船内ではランドリーサービスや、一部の船にはセルフ・サービスのランドリーがあります。観光地を移動する旅に比べて、下着やシャツなどは、洗濯しながら旅を続けて行けるし、船内では日用品も購入出来るので、全日数分の服装、下着類を持って行くという必要はありません。大きめのスーツケースはどうぞ、お土産のスペース用に。ただ、飛行場での荷物のハンドリングは、普通 の海外旅行と変わりませんので、ご注意下さい。

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Q. 寄港地観光とはどんなものですか?

クルーズの最大の特徴は、楽して安全に寝ている間に客船が港から港をめぐって目的地に到着できること。そして寄港地で船会社の用意したツアーで観光地を訪ねることができることです。飛行機を乗り継いだり、列車に乗り換えたりせずに観光できます。地中海などでは海に面した旧跡が多く、港を中心に発達した中世の歴史を垣間見ることができますし、アラスカではヘリに乗っての氷河観光やボート・フィッシング、カリブや南太平洋ではダイビング。バミューダではゴルフ……。クルーズ・エリアごとに設定されている寄港地ガイドを参考にしてください。また、世界一周などのロングクルーズでは、港に着いてから、2〜3日かけて、陸上を旅するオーバーランド・ツアーが組まれているクルーズもあります。さらには、クルーズの前後に、オリエント急行と組み合わせたり、極地の大自然を堪能できる雄大な旅もあります。クルーズは客船の船上生活を楽しんだり、寄港地観光を楽しんだりと、いろいろな楽しみ方があるのです。

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Q. チップに慣れていないのですがシステムは?どのように渡すの?

国内船はノーチップ制ですし、外国船でも、アメリカ人を主な乗客にしていない船や、高級な客船はノーチップ制の船もあります。 チップが必要な客船も、船側から金額の目安が示されます。ウエイター、バスボーイ(ウエイターの手伝い)、キャビン・スチュワーデス(スチュワード)、ヘッド・ウェイターなどに、合計1日10ドル前後が目安です。下船日の前日にチップ用の封筒に入れて各人に手渡してください。クルーズ船によってはクルーズカードで支払うことも可能です。 「目安の金額」を見るとき、1日あたり、というのと1クルーズあたりという書き方があるので、ご注意下さい。 お2人で旅するときは2人分必要です。

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Q. 船上の支払い方法は?

船上でエステやスパ、お買い物をしたり、アルコールを飲んだり、寄港地観光の申し込みなど個人的な出費をした時は、クルーズカード(乗船証)を提示して伝票にサインをするだけでOKです。 チェックイン時にカウンターでクレジットカードを登録すると、下船前日に請求書明細が配られの金額を確かめるだけでOK! 現金での支払は必要ござません。 船内はキャッシュレスでお部屋から出かけるときはクルーズカード一枚を持っていれば大丈夫です。

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Q. 船内で洗濯はできますか?

ドライクリーニング、ランドリーサービスやアイロンのプレスサービス(有料)もありますが、一部クルーズ船にはセルフ・ランドリーが備わっていますからご自分で洗濯ができます。(セルフ・ランドリーの無い船などはキャビンの洗面で手洗いしバスルームに洗濯紐で干せるようになっています) ドレスなどはクリーニングに出されたほうがよいでしょうが、スポーツシャツなどは自分で洗ったほうが気楽でしょう。

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Q. 外国語に不安があります。

クルーズ船の乗組員はインターナショナルで世界各国からのお客様を迎え入れるサービスのプロフェッショナルばかりです。だれもがフレンドリーで、すぐ打ちとけることができます。身振り手振りの片言の英語でも伝えたいことは伝わりますし、簡単な日本語を知っているケースも多いもの。でも、どうしても言葉が不安という方は、日本人に人気のある客船では、日本人スタッフが乗船していることがあります。こうした客船をお選びになるのも良い選択です。

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