『魔女の宅急便』の舞台を巡る北欧9日間|天野様ご夫妻ハネムーン

4/23〜5/1 北欧ハネムーン旅行記

ヴィスビー,ゴットランド,魔女の宅急便,ヘルシンキ,タリン,スウェーデン旅行の事なら名古屋のグラマラスヴォヤージュ(グラージュ株式会社)へ

1日目:4/23

車にて空港へ向かう。荷物検査でカバンに引っ掛けて、いきなりピアスを失くした。貰ってずっと大事に付けてきたものなので、大ショック。探したけど見つからず、帰りに落し物にないか聞いてみる。テンション一気に下がるが、気持ち切り替える。

フィンエアーは、膝掛けも紙コップもマリメッコ!さすがに起きたままの10時間フライトはキツイ。かなり長く感じた。でも機内食は美味しかった!

機長がこのフライトをもって35年間の仕事を定年退職だそう。貴重なタイミングにびっくり!ユハさん!最後で力が入ったのか、着陸で軽くバウンド(笑)

入国審査はドキドキした。乗り換えに1時間もないくらいだったので、少し 焦る。CAさんたちが優先的に先を越していくので、より焦る。心配だった乗継もスムーズにできた。

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アーランダー空港に着き、インフォメーションで中央駅までの行き方を聞く。行き先を告げたら、バスか電車どっちがいいか聞かれて、スムーズにバスチケットを買えた。乗り場も教えてくれて、出入口すぐのとこにあって、わかりやすい。荷物はバスの中の荷台スペースに置くようになってる。

ホテル到着、チェックインの時クレジットカードを通すように言われた。こちらは、店員にやってもらうのではなく、機械が客側にあって自分でカードを通し暗証番号を押すのが主流のよう。また、エレベータも部屋のカードキーを通さないと階ボタンが押せないようになっている。最初このシステムが分からず、かなり焦った。向こうの人と乗り合わせて、ようやくシステムが分かった。部屋は結構広く、清潔。ただしアメニティがない。寝巻きもない。バスタブがついててうれしかったけど、お湯がぬるい。部屋の温度はエアコン付けなくても快適。二重窓になってて、防寒がしっかりされてる。乾燥するので、洗濯物干して正解だった。翌朝には乾いた。湯沸しポット、ドライヤー、アイロンが付いてた。

お酒屋さんでワイン購入。レジでパスポート見せるように言われる。突然だったので焦る。年齢確認のためのようで、現地の若い人も見せてた。

駅のスーパーでお惣菜、サラダを買って夜ごはん。やはり物価は高い、あまりたくさん買わなくても二千円くらいすぐいく。味はおいしい、サラダも生野菜だけど問題なし。

 

2日目:4/24

朝食は日本と似たような感じで、おいしかった。ここぞとばかりにたくさん食べた。オープンサンドにして食べるのが多いのか、野菜など薄切りにスライスされてた。コーヒーもジュースもおいしい。

ホテルチェックアウト時に荷物を預かって欲しいと拙い英語で伝えるとすぐに分かってくれて、荷物部屋に案内してくれた。チケットをくれて、それと引き替えみたい。  

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テレビでみたベーケタッセンというパン屋さんへ朝イチでいく。昼ごはん用にシナモンロール三種購入。一個22ユーロくらい。中にカスタードクリームが入っているものが一番おいしかった!夕方に行くとパンはほとんどないみたいなので、午前中に行くのがオススメ。私たちは9時過ぎくらいに行った。

ガムラスタンまで地下鉄で行こうと駅員さんにチケットについて聞いたら、歩いても10分くらいだから、歩いた方がオススメっておばちゃんが教えてくれた。地図もくれて、行き方を書いてくれた。みんなキチンと教えてくれる、そして笑顔で見送ってくれる。

 

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ガムラスタンへ徒歩移動。とにかく景色がきれい。空が青くて、写真に映える。教会、大聖堂、国会議事堂などお昼頃までにだいたいみおえた。午後からは長くつ下のピッピのテーマパークへ。トラム移動だったので、トラム乗り場まで行ったけど、チケットの入手方法がわからない。とりあえず近くの駅のインフォまで聞きに行くと、近くのコンビニで買えると教えてくれた。トラム乗車後すぐに乗務員がチケットの確認に来た。でも帰りはチェックなしだった。75分とのことだったので、慌てて戻ってきた。

トラムのシステム、チケットの種類がイマイチ分からなかったので、もっと事前に調べていけばよかった。

中央駅で地下鉄の下見などしてから、空港バスで移動。一度乗るとシステムが分かってるから、スムーズ。アーランダー空港はそこそこ広いので、時間潰しには困らなかった。

最初国際線の方にいたみたいで、チェックインできず係の人に聞いたら、わかりやすく教えてくれて助かった。空港内マップを見ても、フィンランド語でわからなかった。セルフチェックインで無事チケット入手。国内線は小さな飛行機だった。暗かったけど、上空からの景色がキキの旅立ちの時みたいだった。あっという間にゴットランド到着。タクシーが2台くらいしかいなくて、先に出た人が乗っていってしまって、来なかったらどうしようか不安になった。10分くらい待ってやっと来た。夜だったこともあり、景色はほとんど見えず。初タクシーにドキドキだったけど、無事到着。現金でもカードでも大丈夫みたい。ホテルまで170ユーロだった。感じのよいお姉さんが迎えてくれた。部屋は花柄でかわいく、レンジと小さなキッチンが付いてた。バスタブはなかったけど、清潔な感じでよかった。

 

3日目:4/25

朝ごはんも美味しかった。何よりコーヒーがおいしいのがうれしい。

9時にホテルを出てヴィスビーの街並み散策。とにかく画になる、

 

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おとぎの国みたい。テーマパークみたいな建物がずっと続く。すごく静かで鳥の鳴き声がよく聞こえる。のんびり贅沢な時間。バカンスに来る理由がわかる。教会の廃墟や可愛いお家など、ゆっくり見てまわる。どこのお家の窓辺も、外から見て楽しめる程かわいく飾ってあって、ついつい人様のお家を覗き見してしまう。ただあまり人の気配がなかったので、本当に別荘にしてる人が多いのかも。ネットでみたレストランへ入る。ランチメニューの魚料理すごくおいしかった。ついでに名物のゴットランドビールも。

 

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世界遺産の街を出たすぐのところに、ショッピングセンターがあり、日差しの強さに負けてH&Mでサングラスを購入した。その近くにタクシー乗り場もあったので、空港まで無事に戻る事ができた。空港はとても小さく、レストラン?もひとつしかなかった。私たちはフリースペースで時間潰しをした。朝から昼過ぎくらいまでで、ひととおり回れてしまうくらいの町並みだったので、もう一本早い飛行機でも良かったね、と話してた。あっという間に空港へ着き、すでに乗り馴れた空港バスでホテルへ。

 

 

 

4日目:4/26

朝から市庁舎のガイドツアーに参加。英語、スウェーデン語のみだったが、参加しないと中に入れないので英語ツアーで。英語がわからないので、詳しくはわからなかったけど、見応えはあった。その後、初の地下鉄に乗って、スルッセン駅方面へ。ガムラスタンが一望できる坂の上へ。地下鉄チケットは中央駅のSL社のカウンターで簡単に買えた。24時間乗り放題のものにした。紙製だけど磁気になってて、改札でピッとする。出るときはかざさなくて大丈夫みたいだけど、そのことを知らなくてかざしてもドアが開かなくてうろたえてたら、親切なおばちゃんが一緒に出てくれた。スウェーデンといえばアートな地下鉄!と期待していたのに、すごく普通だった。後で調べたら、青い路線しかアートになってないみたい。見れると思ってたので、残念だった。

 

その後、ガムラスタンの王宮に衛兵交代を見に行く。たくさんの兵隊さんと馬を真近で見る事ができる。すごくたくさんの人がいて、あまり見えなかったけど、すごい迫力だった。

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チェックアウト時にホテルに預けたスーツケースを取りに戻り、ふたたび地下鉄で、今度は市立図書館へ。公園が近くにあり、土曜日ということもあり、まったり寝転んでいる人がたくさんいた。駅で買ったラップサンドを食べる。図書館は本で見たとおりすごかった。でも10分くらいで見終わって時間が余ったので、タクシー移動ではなく地下鉄で港まで向かう。駅構内は、下りエスカレーターがないことが多く、エレベーターで。地下鉄も安全な印象。駅名だけ分かっておけば、そこまで難しくなかった。最寄り駅から港まで徒歩5~10分くらい。スーツケースを持って港へ向かう人が結構いるので、それに付いていく。

シリアラインは本当に大きく10階まであった。船室は確かに狭いけど、ベッドをたためばスーツケースは広げられる程度だし、トイレもシャワーもついてた。ただドライヤーはなし、タオルがあるのみ。みんな早々にデッキへ出て、老若男女お酒を飲んで楽しそう。本当に日差しとお酒が好きみたい。免税店はお酒とお菓子と日曜品がメインで、お土産はあまり入手できなかった。でも確かに安い、日本と同じくらいかな。中のビュッフェレストランは予約制みたいで行ったら21時~しかだめと言われたので、あきらめて軽食で。翌朝の朝食同様、味はイマイチだった…この旅一番イマイチだったのが、シリアライン内の食事だった(笑)

 

5日目:4/27

タリン到着後、すぐにタクシー乗り場がありスムーズにホテルへ。スウェーデンとはやはり町の雰囲気も人の感じも違うので、やや不安になりつつ。。。ホテルから徒歩5分くらいのところに旧市街が広がる。一日あれば十分見れる広さ。警察がよく見回ってたり、治安がすごくいいわけじゃないかも。ただ、ゴットランドとはまた違う街並み、恐らくロシア文化も入ってるのか独特な雰囲気で行く価値あり。ホテルでもらった地図を見ながら、展望スポットを見てまわる。とっても高い教会にも登ってみた。螺旋階段をひたすら歩いて登り、かなりいい運動になった。展望スペースと呼べるのか、かなり不安になる作りの足場と高さに、びびりながらもキレイな町並みを一望することができた。

 

お土産屋さんでマグネットを買ったら、散策中に見た地元のおばちゃんの露店で同じ物が半分の値段で売っていてがっかりだった。トイレは飲食店の中も有料だった。たまに日本人観光客に会うとちょっとうれしかった。お互い挨拶交わしたり。

 

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スーパーへ行きたくて、世界遺産の町並みとは逆の方向へ行ってみる事にしたら、かなりローカルな雰囲気で恐かった。スーパーに辿り着いたけど、欲しいものもなくそそくさとホテルへ戻ることに。ちょっと危険な感じだったので、あまり旧市街以外へは遠くまで出歩かないほうがいいかも。あとで調べたら、旧市街の端に大きなショッピングモールがあったので、そこへ行けばよかった。ホテルはお洒落で、受付の人も愛想が良かった。部屋は湯沸しポットはないもののドライヤー、バスタブもあり、清潔だった。

 

 

6日目:4/28

ホテルの朝食は、スウェーデンの時と似た内容だったけど、キノコの炒め物や蒸し鶏みたいなものなど、やはりちょっと違っていて、新鮮でおいしかった。チェックアウトし、スーツケースを預け、朝から旧市街を散策。昨日は観光客でいっぱいだった撮影スポットで人が少ないうちに写真を撮ったり、教会をゆっくり見て回ったりした。中心部でピザとビールを食べたけど、すごく美味しかった。ビールをLサイズで頼んだら、とんでもなく大きく飲み干すのが大変だった。

 

 

旧市街はトイレがほとんどなく、おばあちゃんが入口にいてお金を取るパターンのものや、大きなショッピングモール内の有料トイレを利用するなどしかないみたい。

私たちの宿泊したホテルの向かい側に大きなホテルがあり、そこにタクシー乗り場があったので、スムーズにタクシーをつかまえ港まで行けた。チェックインはカウンターで。小さな離発着所だったけど、お土産屋、キオスクもあった。船内のラウンジの席は早い者勝ちなので、乗船が始まったら早めに行くべき。窓際の席を確保し、代わりばんこに免税店へ。お店は行きと同じくらいの規模。ビールやコーラなど少し買い溜めをしておく。行きよりも小規模の船で、船外に出られるのも前方と後方のみだった。レストランなどの数も少なそう。船内ではフィンランドでの予定を立てる。

 

港到着後、タクシーに乗りホテルへ。初乗りの時点でタリンの倍くらいでメーターもどんどん上がった。フィンランドがチップ文化があるかどうか確認しわすれてて、降りる際にチップを渡したらすごく不思議な顔をされた。後で調べたら基本不要だそう(笑)

着いた日に早速散策。ヘルシンキ大聖堂やアカデミア書店など、中心地は歩いて移動できる規模。せっかくだから現地のものをと、Lappiというフィンランド料理のお店へ。観光客がよく来るようで、いろんな言語のメニューがあった。トナカイ肉と鹿肉を食べたけど、臭みもなく脂の少ない牛肉みたいな感じでおいしかった。

 

7日目:4/29

ホテルはとてもお洒落で清潔感があり、中央駅の目の前で動きやすかった。朝食はスウェーデンのホテルと似た内容。野菜が食べたいけど、日本みたいにドレッシングが置いてなくて、仕方なく塩で食べる。ここでもコーヒーやジュースがおいしい。中央駅でトラムの42時間乗車券を購入。インフォで買えると思ったら、キオスクで買ってと言われる。朝から教会やマーケット広場を散策。早すぎたのかマーケットにはあまりまだお店がでていなかった。トラムに乗り、ハカニエミマーケットを目指す。駅でトラムの路線図が欲しかったけど見つけられず、持っていった本と停留所の路線図でどうにか乗車するトラムを探す。乗車したときに、チケットを機械にかざすみたいだけど、ボタンが四つあって、やり方がわからず誰かに聞く事もできず、合っているのかわからないままとりあえずチケットを機械に挿入してみた。その後何度かトラムに乗ったけど、結局分からず仕舞いだった。謎すぎて困る。トラムは町並みを見ながら移動できるので、ちょっと乗る方向間違えたかも!ってときも、分かりやすくていい。無事にハカニエミマーケット到着。

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もっとばーんと分かりやすいかと思いきや、意外と看板が小さくて、この建物で合ってるかわからないまま、とりあえず入ってみたら合ってた。

 

 

入ったらいきなり、かもめ食堂に出てきたお肉屋さんがあり興奮。二階にはマリメッコや雑貨店など。思っていたより、小規模のマーケットで少し残念。やはり旅行雑誌などで見ると良くみえるけど、実際行かないとわからない。案外早く見終えてしまったので、早めに一番の目的アラビア工場を目指すことに。トラムで1本だけど、けっこう長く乗っていたので本当に合っているか若干不安になる。無事到着したときは感動。かなりテンション上がって、アウトレットを目指すけどイッタラアウトレットしか見当たらない。無料WI-FIで調べたら、やはり場所は合っている。よくよく店内を見たら、確かにアラビアは置いてあるけど、目的の限定マグは?激安商品は?かなり期待はずれで2人とも意気消沈。せっかくスーツケース半分空けてきたのに。。。日本で買うより気持ち安いくらいなのかな。元が高いし、結局何も買わないままアラビアを後にする。

 

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休憩がてらかもめ食堂を目指す。見つけた時は感動!だけど中は、映画のイメージと違う感じ。セルフサービスだし(笑)あの場所でコーヒーとシナモンロールを食べることに意義があると言い聞かせて。。。またまた意外と早く見終えてしまったので、時間的にあきらめようと思っていたマリメッコのアウトレットへ行くことにした。こちらの行き方は人のブログを参考に。マメに書いてくれてる人がいるものだ。中央駅から地下鉄に乗って1本で。路線がひとつくらいしかないので、方向さえ間違えなければ簡単。駅から徒歩15分くらいのところに発見。これぞアウトレットという品揃えで、切り売りの布や食器類、服など充実してた。ただし人気の柄はやはりない。掘り出し物を見つける感じ。通常品も売っていて、ショッピングを楽しめた。TAX FREEの手続きも簡単にやってもらえた。

 

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やっと行った甲斐がある場所に行けた。夜は最後の晩餐ということで、ホテルのレストランで。シーフードにハズレがなく美味しかった。

 

 

8日目:4/30

最終日、スーツケースをホテルに預け、朝いちで教会を見てからは、お土産購入をメインに散策。ムーミンショップは日本人ばかりだった(笑)お土産店で、うるさい中国人の団体に混ざって並んでいたら、店主の人はすぐに「ジャパニーズ?」と分かってくれた。やっぱり違うのかな?分かってもらえてよかった。お土産屋さんをまわっていると、同じ商品でも店によって値段が結構違っていて、面白かった。買いたいものをチェックしておいて、値段比べしながらまわると良さそう。昨日行ったマーケット広場へも昼頃行ってみた。ごはん屋さんやお土産物屋さんなど、けっこうたくさん出店していた。マグネットや民芸品や色々なものが売っていておもしろかった。老舗チョコレート店のファッツェルの本店へ行き、量り売りのチョコレートをお土産に購入。たくさんの種類があり、量り売りなので少しずつ全種類購入。

 

スーパーでもファッツェルのチョコはたくさんの種類が売られていて、値段も手頃なので友達へのお土産によかった。外国のチョコはあまりおいしいイメージがないけど、ここのはとてもおいしい。

 

 

最後に自分たちへほとんど何も買ってなかったので、イッタラへ行き、現地限定のアラビアマグカップを購入。たくさん買ってまたまたTAX FREE手続きをしてもらう。空港へは中央駅からフィンエアーの空港バスが出ているので、スムーズに。乗車時に料金を払うシステム。空港到着し、セルフチェックインをする。スーツケースに付けるタグが機械から発行され、自分で付けることにびっくり。ドキドキの重量チェックも21.5キロでセーフ。かなり重かったけど、意外と大丈夫なものなんだ。空港はすごく大きく、人も多く大混雑。マリメッコ、ムーミンショップもあった。レストランも大混雑ですごい列だった。お金を全部使いきろうと、最後のショッピング。私たちの乗る飛行機の隣にマリメッコ柄の限定飛行機がいた。機内は日本人だらけで、一気に現実が戻ってくる(笑)

 

 

9日目:5/1

機内食はパスタとごはんと選べたけど、ここまできたら帰るまでお米はたべない!とパスタを選択。夕方発の便だったので、夕食後に暗くなり少し眠るもすぐ起きるを繰り返した。かなり乾燥するのでマスクは必須。映画の種類が行きと同じで困った。寝ていたせいか、行きよりは早く到着した気がした。あー戻ってきちゃったねーと、何事もなく無事に帰れた喜びと、まだ旅行していたい気持ちと、現実が戻ってきた虚しさと、複雑な気分になる(笑)行きに落としたピアスが届いてないか念のため聞いてみたけど、やはり無かった。残念。空港まで車で来たので、帰りは楽だった。タクシーと電車賃から比べるとやや駐車料金の方が高いけど、たしか7500円くらいだったのでよしとする。日本に着いたら食べたいもの、お寿司を食べて感動して帰宅。さほど時差ボケにもならずに済んだ。

最初は予算的に新婚旅行に行くかどうかも正直迷ったけど、本当に行って良かった。

外国で、お互いしか頼る人がいなくて、どこへ行くにも、何をするにも、2人で力を合わせてクリアしていくのが、ツアーでは味わえない旅行だった。また選んだ国々も、治安も良く、人も良く、安心して旅行できた。スウェーデン人は、とても気さくで優しく、イケメンが多い。フィンランド人は聞いていたとおり、あまり愛想はないけど、根は悪くないかんじ。シャイなのかも。本当に盛りだくさんの内容で、ハネムーンにしてはちょっと詰め込みすぎたかもしれないけど、2人とも大満足の旅行になった。また絶対、北欧に行きたい!!

 

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